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よくある質問
質問、問題、提案等ございましたら、 ご連絡ください。

セットアップ
どこにマックスを置けばよいですか?
ライブロックはどれくらいの量を入れる必要がありますか?
底砂は必要ですか?
底砂はどれくらいの量を入れる必要がありますか?

技術的な問題
水槽内が泡だらけになるのですがどうすれば、 よいでしょうか?
スキマーの調整方法がうまくいきません。
水面に油膜がたまってしまいます。
パワーヘッドは動いているのに水が通っていません。
水槽内の水温が27℃以上に上がってしまった。

よくある質問
マックスのライトとフィルターシステムは全ての種類の サンゴに適していますか?
なぜマックスのライトはT5パワーコンパクト蛍光管と 呼ぶのですか?
別の蛍光管を代わりに使用できますか?
マックスで使われているスキマーはプリズムと 同じものですか?
フィルターのろ材の変更はできますか?
付属パーツの交換、追加は可能ですか?
暖かい地域に住んでいるため、 マックスの温度上昇が気になります。
セットアップ

Q: どこにマックスを置けばよいですか?
A:

重要:マックスの設置場所はあらかじめ決めておく必要があります。一度リーフベース、ライブロック、海水を入れると動かすことが非常に困難になります。以下の内容を考慮して設置場所を決定して下さい。

水槽の重さと水槽台
海水、リーフベース、ライブロックを入れると水槽の重さは約 200Kg になります。マックス専用のトーテムキャビネットを使用しない場合、この重量を考慮して下さい。水槽用スタンドとして設計されていない台を選択される場合は、確実に重量に耐え、またバランスと水平を維持することができるかどうか確認して下さい。また、防水加工が施されていることを確認して下さい。 レッドシーマックスは全てのガラス水槽と同じように突然の動きによる不均等な水圧によって水槽面にひびが入る恐れがあります。

アクセスのしやすさ
設置場所を選ぶ際、日常のメンテナンスのために上部の空間はフードとスキマーのコレクションカップを持ち上げることができるようにスペースを確保して下さい。また、マックスの右側後方部にあるパワーセンター内のスイッチに手が届き、パワーセンターが隙間から取り出せるようにして下さい。水槽の周囲は防水し、何かの拍子に水がダメージを与えるかもしれないことを考慮して下さい。

室温
場所の選択は、水温の適温維持に重要です。環境温度を22℃に保つことをお奨めします。エアコンや、熱通気孔の前または直射日光は避けて下さい。よく換気ができ、穏やかな光線の差し込む部屋が水槽には最適な場所です。

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Q: ライブロックはどれくらいの量を入れる必要がありますか?
A: 原則として、水槽の体積 10 リットル につき、ライブロック 1 kg を加えます。
正確な量は選ぶ岩のタイプによって異なりますが、水槽の体積の少なくとも 40 パーセントを占める必要があります。マックスの場合、約11Kgのライブロックを入れて下さい。

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Q: 底砂は必要ですか?
A: 底砂の有無に関わらずリーフタンクを立ち上げることはできます。理想としては水の科学的バランスを保つ手助けとなるアラゴナイトサンドを使用することをおすすめします。アラゴナイト成分が水中内にゆっくりと溶け出すことにより、サンゴを健全に成長させるための適切なpHとアルカリ度を維持するカルシウムイオンと炭酸塩が放出されます。立ち上がった水槽で底砂が成熟すると、何百万もの微生物が住む「ライブサンド」の特徴を有するようになります。これらの微生物によって水槽は快適な状態となり、硝化、脱窒、および残り餌の消費/分解等の生物ろ過プロセスが促進されます。また底砂は、水槽から汚泥を除去するのを助け、精巧な生態系の食物連鎖で重要な役割を果たす小さな虫や甲殻類に自然な生息環境を提供します。マックススターターキットに入っているレッドシーリーフベース の使用をおすすめします。

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Q: 底砂はどれくらいの量を入れる必要がありますか?
A: 少なくとも深さ5〜7cm程度の底砂を入れて下さい。

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技術的な問題

Q: 水槽内が泡だらけになるのですが、どうすればよいでしょうか?
A:

初めに泡が発生する原因を考える必要があります。
以下のことを試して下さい。.コントロールパネルでプロテインスキマーのスイッチを切り、フィルターシステムが新しい環境に慣れるまで約15分間水槽をまわして下さい。

泡の発生がなくなったら - 下記にある「プロテインスキマー」 の項目を御覧下さい。
泡の発生が持続したら - 以下のことに問題があります。:

フィルターメディアに溜まり、放出された気泡です。
 物理ろ過フィルター(黒・白) - に溜まった空気。物理ろ過フィルター(黒・白)を取付ける際、手を使い水面下でスポンジを圧縮し、溜まった空気を逃がして下さい。空気がなくなるまで同じ作業を繰り返し行って下さい。
 カーボンメディア - に溜まった空気。新しいカーボンメディアから多くの気泡が出ることは通常の状態です。数日経つと自然と気泡はなくなります。

ろ過槽内に十分な水流が通っていないために起こります。
スリットに水が入る速度より速くパワーヘッドが水を吸い上げることにより、ろ過槽内の水位は下がってしまいます。ろ過槽内の水位がパワーヘッドの吸い込み口より下がった時、水と一緒に空気を吸い込んでしまい水槽内に小さな気泡が入りこみます。

これを確認する一番簡単な方法は見ることです。もしくは、スキマー室とヒーター室を分離する隔壁を通る水の深さを調べることです。その深さが1cm未満の場合、もしくは滝のように流れる水の音が聞こえたら、十分な速さでろ過槽内に水が通っていないことになります。

解決法:
1.
スリットを一番下の位置まで押し下げます。
2. 物理ろ過フィルター(白)をきれいに清掃して下さい。水槽セットアップ時やライブロックの追加後など、フィルターの働きに大きな負荷のかかる作業をした数日後に詰まりの傾向が現れます。物理ろ過フィルター(白)を取外し、一日おきにRO水か海水で洗うことをおすすめします。
3. 粗目のスポンジ(黒)を高さ約10cmの小さなブロックに切り、その量を減らすことで詰まりの可能性を少なくする方法もあります。

パワーヘッドの吐出口に溜まった空気が原因です。マックスを水で満たすセットアップ時にパワーヘッドの吐出口が下を向いていたら、吐出口のどちらか、もしくは両方に空気が溜まる可能性があります。この空気は時間が経つと、小さな気泡として放出されます。

解決法:
1.
パワーヘッドの電源のオン、オフを2,3回繰り返して空気を抜いて下さい。
2. 空気を逃がすために吐出口を上に向けて下さい。

プロテインスキマー
注:
2006年12月から 2007年1月にかけて販売された一部のマックスに付いているスキマーのインレットパイプの口径が正しくありませんでした。これは、水槽内に大量の泡が戻る原因となりました。しかし、元のインレットパイプ(黒いリング)は既に新しいインレットパイプ(青いリング)に変更されています。もし新しいインレットパイプをお持ちでない場合、 レッドシー の販売店にご連絡いただき交換して下さい。
Click here to see if your model has been fitted with the original or the modified inlet.

プロテインスキマーの性能は、水槽を作る際のシリコンや接着剤の残りといった水中の小さな化学物質によっても影響されます(スキマーの近くでタバコを吸った場合にでも影響がでます)。また、スキマーが適切に働くためには、水槽内の有機物も必要です。例えば、新規の水槽で新しい海水、生体の入っていない時のような有機物の少ない状況では、スキマー本体内に泡を留めておく能力は減少します。そのような状況下では水の表面張力は増加し、スキマーは本体内に泡を留めておけず、わずかに泡を逃がしてしまうことがあります。これは新しいプロテインスキマー、水槽においては典型的な現象であり、数日後には自然と改善します。

ライブロックをキュアリングした時に出るような 水槽内の大量のデトリタス、有機廃棄物もまたスキマーから泡が放出される原因となります。このような状況ではスキマーから出る泡は、とても湿った泡が大量にできるオーバースキミングによって放出されます。

解決策:
1.
全ての廃棄物を自然に除去し終えるまでオーバースキミングを続けて下さい。
2.

一部の擬岩、擬サンゴ、水槽用装飾品 はスキマーの性能に影響を与える原因になる場合があります。水槽内にそのような物が入っていた場合、取り出すと泡の問題が解決することがあります。しかし、そのような物からの影響を完全に避けるには、取り出した後に全ての水を交換する必要があります。

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Q: スキマーの調整方法がうまくいきません。
A:

はじめに覚えておいていただきたいことは、スキマーは水にタンパク質が含まれているときにだけ働くということです。タンパク質は泡の表面と結合すると、スキマーの上部に上がりコレクションカップに溜まるような固い性質の泡を形成します。もし水質がきれいな場合、エアーバルブをどれだけ開いても汚れた泡は溜まりません。

マックスにライブロックや魚を入れると、約1時間後にはスキマーがスキミングを開始します。エアーバルブを半分まで開けて調整を開始して下さい。その後、よく観察をして下さい。しばらく経った後、スキマー上部の筒の部分の半分まで泡が上がっていることを確認して下さい。泡の上昇が低い場合、エアーバルブを少し開いて下さい。泡の上昇が高い場合、エアーバルブを少し閉じて下さい。少し経った後、スキマーの筒の部分の周りとその外側に汚れが集まり始めます。

1、2日後、濁った、黒い、ドロドロとした汚れがコレクションカップに溜まり始めます。しかし、水槽内に生体を入れるか、新しいライブロックを追加するまでより多くの汚れが溜まることはありません。コレクションカップ内が泡や水っぽい汚れでいっぱいになるようなことになったら、エアーバルブを少し閉じて下さい。濁ったネバネバとした汚れが、スキマーの筒の部分にだけ付きコレクションカップに溜まらない場合はエアーバルブを開いて下さい。

多くの有機廃棄物を発生するもの、またはライブロックを導入して水槽内が汚れた状態になったとしても、数日後にはスキマーがもう泡を作り出していないことがあります。おそらくこれはスキマーが常に汚れを排出し、機能し続けていて水槽がきれいになってきているためです。しかし、水槽のコンディション変化に合わせてスキマーの調整を定期的にチェックして下さい。

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Q: 水面に油膜がたまってしまいます。
A: その油膜は有機堆積物、もしくは死んだ有機体です。それらは水の表面に上がってきて、表面張力によって浮いています。普通、表面の有機堆積物はフィルタ−システムに吸い込まれます。しかし、マックスの縁のギリギリまで水が満たされているような(すなわち水槽外側から水の表面を見ることができないような)場合、水の表面は吸い込み口(スリット)より上にきているはずです。その場合、水の表面にあるデトリタスはフィルターシステムに吸い込まれません。これを解決する簡単な方法は、水が流れ落ちるように水面をスリットの一番上の部分より下げるか、パワーヘッドの向きを変えて水面を大きく揺らすことです。

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Q: パワーヘッドは動いているのに水が通っていません。
A:

二つの理由が考えられます。:

空気が溜まっています。 セットアップ時、小さな空気がパワーヘッドのインペラー室の中に溜まってしまい、水を排水せずにインペラーが回っているためです。

解決策:
1.
パワーヘッドをガラスの仕切り壁から注意して取り外します。
2. パワーヘッド本体を水中で逆さにします。空気を逃がすためにパワーヘッドを静かに振って下さい。

    吸水パイプの詰まりです。 バイオメディアバッグの一部がパワーヘッドの吸水パイプに吸い込まれて、吸水が遮断されているためです。

    解決策:
    バイオメディアバッグを押し込み、パワーヘッドの吸い込み口から離して下さい。

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    Q: 水槽内の水温が27℃以上に上がってしまった。
    A:

    マックスの設置してある部屋の温度を測り、後述の「暖かい地域に住んでいるため、マックスの温度上昇が気になります」の解答をご覧下さい。.

    部屋の換気が不足している時に、室温の上昇もしくは他の部屋と温度が一致しないことがあります。もし可能ならば、部屋の換気を十分に行い、室温を下げるようにして下さい。

    一部の家やオフィスはヒーターやエアコンを使い室温を22℃から24℃に保っています。このような場合、オプションのクーリングファンを取付けることで水温を希望値に保つことができます。

    クーリングファンは2007年4月から世界各国で販売されます。(日本国内では8月を予定しています)

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    よくある質問

    Q: マックスのライトとフィルターシステムは全ての種類のサンゴに適していますか?
    A:

    In long-term tests we conducted on the MAX in our laboratory, we found both the lighting and circulation sufficient to研究所で長期間にわたりマックスをテストした結果、全てのソフトコーラル(ウミキノコsp.、ウネタケsp.、ヤワタコアシトサカsp.、ウミアザミ、ノウトサカsp.等)や全てのLPS (Large Polyp Scleractinia:ハナサンゴ sp.、ミズタマサンゴsp、フォクスコーラルsp.、ヒユサンゴ sp.、Caulestra sp.等)、幾種かのSPS (Small Polyp Scleractinia: ショウガサンゴ sp.、トゲサンゴ等)、の維持が可能であることが証明されました。

    マックスはひとつの明確な目的のために設計され、開発されました。それは、飼育経験豊富な方にはもちろん初心者の方にもサンゴ礁の生き物をより簡単に、より楽しく、より上手に飼育できるようにするということです。マックスのコンパクトさ、使い易さ、優れたコストパフォーマンスはライトやフィルターシステムの性能と同じように重要視されて作られています。

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    Q: なぜマックスのライトはT5パワーコンパクト蛍光管と呼ぶのですか?
    A: 通常のパワーコンパクト蛍光管には直径6/8インチのチューブが使われており、T6蛍光管として知られています。T5蛍光管はより細い直径のチューブが使われており(5/8インチ)、強い出力を放出します。マックスのT5は専用に作られたパワーコンパクト蛍光管で、同等のレギュラーT5蛍光管(2×24W)より少ない設置スペースで55ワットの光を供給します。通常のパワーコンパクト蛍光管はしばしばマグネット式の安定器を使っていますが、マックスのT5蛍光管は電子式の安定器を採用しているため一貫して高い性能を維持します。

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    Q: 別の蛍光管を代わりに使用できますか?
    A: 通常のパワーコンパクト蛍光管もマックスで使用することはできます。しかし、チューブの直径と長さが異なるため、マックスのフードに取付けることは難しいでしょう。マックス専用の蛍光管だけを使用することを強くおすすめします。

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    Q: マックスで使われているスキマーはプリズムと同じものですか?
    A:

    マックスのターボスキマーはプリズム、プリズムプロのために開発された、効果的な集中/隔離テクノロジーを持つリアクションチャンバーを元に作られています。

    マックスのターボスキマーは「水中」専用に作られています。新しく設計されたエアインジェクター方式のインペラーとポンプは水と空気を絶え間なく攪拌させ、スキマー本体内の水を強く送り出すことはしません。ポンプの吸い込み口はスキマー本体の下に付いており、フィルターシステムに入ってきた新しい水とスキマーから吐き出されスキミングされた水の混ざったものをコンスタントに吸い上げます。このように空気と水の混合される比率が大きいため、スキミング効率はプリズムプロよりはるかに高くなっています。付属のポンプは水槽内の全ての水を1時間に3.8回スキマー本体内に通します。このようなスキマーのシステムにより効果が保証され、トラブルの発生率を低く抑えることができます。

    外掛式のスキマーと比較する理由として、ハングオンタイプのプリズムプロは1つのポンプによりスキマー本体内に水を取り込むことと空気を取り込むことの2つの機能を果たしています。ターボスキマーのポンプの役割は空気と水を混合することだけなので、その分スキミングの効率は向上します。

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    Q: フィルターのろ材の変更はできますか?
    A: レッドシーマックスは様々なリーフアクアリウムのろ過方式に当てはまるように作られています。レッドシーフィッシュファーム社の見解によると、マックスには十分な物理、化学、生物ろ過が組み込まれており、ライブロックを入れなくても魚や無脊椎動物を飼うことができます。 「ベルリンシステム」 で飼育する先進的な愛好家は、ライブロックやライブサンド、能率の良いスキマーや循環を第一に考えています。マックスはオプションとして生物ろ材を砕いたライブロックに変更することやフィルタースポンジを小さくすることなど、ろ材を変更または減らすことも可能です。フィルターのろ材はフィルターシステムを通る水に影響を与えるため、変更した際の影響は注意深く観察しなければなりません。

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    Q: 付属パーツの交換、追加は可能ですか?
    A:

    ヒーター
    マックスのヒーターコードはヒーター室からパワーコントロールセンターの距離に合うような正しい長さに作られています。ヒーターの上部はサーモスタットの設定を上から見ることができるように設計されています。また、ヒーターの直径がヒーター室に入るように作られています。ヒーターの交換は以上のことを十分に考慮して行って下さい。

    パワーヘッド
    マックスのパワーヘッドは計算された流量、寸法、信頼性によって選択されています。フィルターシステムを通る水の量は、ポンプの流量によって決定されます。この流量は蒸発により水槽内の水位が下がった時でもプロテインスキマーが効率的に働くように、適切にバランスがとられています。パワーヘッドは可動式ノズルをスモークガラス仕切り板に通して設置します。また、パワーコードの長さはパワーセンターのコンセント部分に届くように作られています。水槽内の水流を増やしたいと考えたならば、パワーヘッドを追加することが最も良い方法です。電源コードは水槽背部のクーラー用開口部から通すことができます。

    長期間の綿密なテストにより、マックスの水の循環量は十分であると分かりました。水槽を立ち上げてから初めの1、2ヶ月は付属のパワーヘッドのみで立ち上げることをお勧めします。

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    Q: 暖かい地域に住んでいるため、マックスの温度上昇が気になります。.
    A:

    リーフアクアリウムの最高のコンディションを維持するために水温を24-27℃の間で安定させてください。正確な値で維持することが特に大事です。短時間のわずかな温度変化には耐える事ができますが、急激な温度変化は望ましくありません。

    マックスが稼動中、周囲の温度が22℃かそれ以下で安定している場合は冷却の必要はありません。周囲の温度が23℃から25℃で安定している場合、水槽背面にオプションのクーリングファンを取付けると水温を27℃以下に安定させます。周囲の温度が26℃以上の場合、およそ1/10馬力の能力を持つ水槽用クーラーを使用する必要があります。

    マックスのフードに付いているファンがライトチューブから出る熱を部屋へ放出するため、換気について考慮する必要があります。もしマックスが換気の十分でない閉めきった部屋に設置されている場合、水槽から出る熱によっても周辺温度がゆっくりと上がっていきます。

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